社会 · 小学6年生を目安に
歴史の町 回して、比べて、発見。
時代を選んで、気になる建物や道具を見てみよう。
ドラッグで回転 · ホイールで拡大 · 右ドラッグで移動指1本で回転 · 指2本で拡大・移動 建物や道具をタップして発見!
見る位置の移動・表示の切り替え
観察するもの 5つの手掛かり
町の暮らしが見えてきたら…
模型の建物・道具をタップ。または下の名前を選んで答えよう。
解説まで確かめられたね
このコースはここまで!
気になった建物や道具を、町でもう一度見てみよう。
コースの最後まで答えると、学習履歴に記録します。登録なしでも、何度でも挑戦できます。
この教材について・出典
違う地域・時期の暮らしを比べる模型です
特定の遺跡を正確に復元したものではありません。同じ土地が縄文から弥生へ変化する様子でもありません。建物や道具を見つけやすくするため、数・大きさ・距離・向きを調整しています。
縄文:青森県の三内丸山遺跡(前期〜中期)。弥生:佐賀県の吉野ヶ里遺跡、南のムラ(後期後半〜終わりごろ)の資料を参考にしています。
屋根の形や材料など、分かっていない点もあります。縄文の模型の屋根は、復元案の一つである草ぶきの表現です。竪穴の住まいは、床を見るために屋根を外せます。
吉野ヶ里では水田跡の位置は確認されていません。模型の水田は、出土した農具や稲作の説明をもとにした学習用の配置です。両時代の食べ物や建物の種類を、すべて表しているわけではありません。
高床の建物は縄文時代にもありました。ここでの高床倉庫の比較だけから、弥生で初めて発明されたとは言えません。縄文の植物利用を「採集だけ」、弥生の食事を「米だけ」とも考えないようにしましょう。
3D表示:Three.js / OrbitControls(MIT)。ライセンス。参考画像は雰囲気だけに用い、史実の根拠にはしていません。