教材と記録について
小学3・4年生を中心に、ことわざ・慣用句の意味と使う場面を学ぶ、30語・90問の教材です。小学5・6年生の復習にも使えます。教科書の全範囲を網羅するものではありません。
教材
意味や用法は、小学館『デジタル大辞泉』(コトバンク掲載)と日本漢字能力検定協会『漢字ペディア』で確認しました。説明・お話・例文・場面の図は本作のために作成しました。
分類に揺れがある言葉もあるため、慣用句とことわざの分類そのものは問題にしていません。ことわざは、いつでも必ず成り立つ法則ではありません。
記録の見方
正解数は、最初の回答で正解した問題数です。間違えたあとに正解した問題や、「答えを確認する」で進んだ問題とは分けて数えます。完全な習得を示すものではありません。
完了した直近20回の結果と、ふれた言葉、動きの設定を保存します。中断した回は完了として数えず、再開すると新しい回から遊びます。ことば手帳を見ても正解数は増えません。
復習では、その回で間違えた言葉や答えを確認した言葉だけを出します。復習も最初の回答から採点し、別の完了回として記録します。
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