理科 · 中学3年生を中心に
月と地球の宇宙ラボ
丸い月が、なぜ欠けて見える?
動かして、光のひみつを見つけよう。
どのミッションを調べる?
どこからでも挑戦できます。月の位置を予想して、確かめよう。
予想して、月を動かそう。地球からはどう見える?
A 宇宙から見た配置
B 地球から見える月
↑ 天の北天の北を上にそろえた見え方です。
実際の空では、見える傾きが変わります。
この問題では月の位置は固定です。宇宙の視点は回せます。
「照らされた半分」と「見える部分」を比べよう
図は細い月の例です。普段の満ち欠けと、地球の影に入る「月食」は別の現象です。
大きさ・距離は実際とは異なります。日食・月食は再現していません。
この環境では立体表示を使えないため、上から見た図で観察します。スライダー・問題・ノートはそのまま使えます。
MOON COLLECTION
わたしの観測ノート
撮影した月と、見つけたことを振り返ろう。写真は新しいものから24枚まで残ります。
この教材について
中学3年生の「地球と宇宙」を中心に、宇宙からの配置と地球からの見え方を結び付ける教材です。小学6年生で扱う、地球から見た太陽と月の関係から一歩進んだ内容を含みます。
月の満ち欠けの周期は平均約29.5日。恒星を基準にした月の公転周期とは異なります。ここでは太陽の方向を固定し、満ち欠けの1周を表します。実際の日付や観測場所に対応した予報ではありません。
軌道の傾き・秤動(ひょうどう)・地平線は省略しています。模様や大陸も学習用に簡略化しています。立体表示とノートの図は同じ位置情報から描きます。
資料確認:2026年9月20日。説明と5問は資料を基に作成したオリジナルです。
観測ノートと達成したミッションは共通の学習記録へ保存します。初回に正解したかどうかを区別し、中断した問題は完了扱いにしません。